咽頭研究

喉頭腫瘍の治療後音声に関する検討

喉頭領域は発声や嚥下に関わる臓器であり、外科的治療を行うに際しては、病変制御のみならず、治療後の機能に配慮した慎重な治療を心掛ける必要がある。
我々は、声帯に関連する腫瘍の外科的治療後音声と病変制御の関係を検討し、病態に応じた手術方法の画一化を目指し、患者説明への応用に役立てている。

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老人性喉頭のリスク因子解明と治療に関する研究

加齢を主要因とする音声障害を老人性喉頭と呼ぶ。老人性喉頭は高齢者のQOL低下、社会的活動性の低下、そして大きな社会的損失を引き起こすが、その損失は世界一の高齢国である日本において世界最大規模に上ると推定される。しかし、老人性喉頭の知見は未だ世界的に乏しく、本研究では、前向き臨床研究による老人性喉頭の病態解明と、本邦発信のevidence作成を目的とする。

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